結婚の流れの最終地点

結婚は一生に一度とは限りませんし、今や結婚したカップルの三組に一組は離婚していると言われるくらいの時代ですので、離婚が結婚の流れの最終地点になることもあるでしょう。

結婚指輪の処分について考えなければいけない時が来るかもしれません。

離婚する時は、ご夫婦で話し合った上で財産を分与しますが、結婚指輪は通常男性から女性に贈ったプレゼントになりますので、離婚した後も自分の所有物となります。

いくら気に入ったデザインであっても、やはり離婚してから結婚指輪は身に付けたくありませんし、手元に置いておくのも気が進まない方が多いです。

そういった場合は、思い切ってその指輪を売ってしまうのが、過去を断ち切りなおかつお金も手に入るので、一番良い手段ですが、では実際にどこで売却するのか、いくらぐらいの価値がつくのか不安に感じる方がほとんどです。

買い取ってもらうならば、質屋・ブランドリサイクルショップ・ネットオークションが考えられますが、ネットオークションはいろいろと手続きが面倒ですし、トラブルの可能性も考えられますので、質屋・リサイクルショップがおすすめです。

一概には言えませんが、質屋の場合はブランド品の価値は考慮してもらえず、地金の重さで値段が付けられてしまうケースが多いので、プラチナのリングは高値で買い取ってもらえますし、ホワイトゴールドでしたらかなり安くなってしまいます。

最近良く見かけるブランドリサイクルショップでは、地金の価値+ブランドの価値も加味されますので、指輪によっては質屋よりも高く買い取ってもらえる場合が多いですが、いずれにせよ短気を起こして処分してしまうのではなく、これからの生活を考えてなるべく高く買い取ってもらえるように、いくつか店舗を回り見積もってもらうと良いでしょう。

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